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ミシン 不調

ミシンを購入して23年。そして、ほぼ毎日使うようになって一年。
ずっと調子の悪さは感じていましたが、ついに何とかしなければいけない時が来てしまった
ようです。

現在も子供の服を製作中ですが、もうイライラも頂点!
というのも...

1、糸の目がとぶ。(特にニット用の糸の場合)
2、下糸が絡まる。(たぶんカマがずれている)
3、下糸が自動で巻けない。巻けてもすぐ止まる。(コンピューターの基盤にホコリがついて
  いる?)
4、直線縫いが美しくない。(これもたぶんカマのずれ)
5、厚手の生地だと下糸がつれ気味になる。

といった状態で、縫っては解き、また縫っては解き...で、遅々として進まず。(T_T)
下糸はボビンに手でまきまき...だし。

新しいのを買うのは簡単ですが、ミシンへの愛着もあるし。
というのもこれ、ハタチのころ当時23万円ほどした高級品なんです。
もちろん就職したてでキャッシュでは買えないから、毎月4000円の支払いで 約5年がかり
でやっと買ったものなんです。
だから簡単には手放したくなくて。
今思えばこんなに高価なものでなくても良かったのですが、当時通っていた編み物
(機械編み)教室の先生の昼間の顔はブラザーの社員。
 「もうミシン持ってる?」
 「いいえ、まだ。」
 「嫁入り道具に持っていたほうがいいわよ。」
 「は、はぁ。。。」
 「最近のミシンはすごいのよ。コンピューターで糸調子も自動なの。それから...。」
ってな感じで、まんまと当時の最新機種を買わされてしまったのです。(-_-;)
当時はまだコンピューターミシンは発売されたばかりで、文字が刺繍できたりボタンホールも
自動なんてすごい!なんて思ってしまって。
ほかの生徒さんも みんな買わされてたような気が。。。
今は同じ位の機能のものは5万円で買える時代。
なんだかなぁ。

もう当時のお店もないし、近くに修理店もない。
ネットで検索してみたら宅配で送って、見積もり&修理してくれるお店があるみたい。
これで一度みてもらうしかないかな。
それで直らないようだったら新しいのを買うしかないか。

あるお店の記事を読んだら、昔のものは部品も今よりいいものを使っているから捨ててしまう
のはもったいない。あきらめないで、一度修理してみたほうがかえって永く使えるかも...とのこと。
新品購入にココロが動きかけていましたが、この文を読んで「修理してみよう!」と考えが
変わりました。
やりかけのモノを だましだまし仕上げたら、早速オーバーホールに出そうと思います。
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Commented by mariku at 2009-04-09 23:28 x
刺繍とかコンピュータ制御でできるやつですか?
当時そのぐらいしたんだと思います。
時代は変わりましたね~、ミシンの会社も倒産したりしましたね。
うまくなおって使えるようになるといいですね。

私も妹も高校生のときはおばあちゃんの足踏みミシンを使ってましたよ。
それで学園際の服とか作ってました。
明治、大正、昭和を駆け抜けた逸品でした。
たぶん妹が結婚する時に勝手に持っていってしまいました。
今も使えるかもしれません。
古いものってけっこういいものなんですよね。

今、私も20代前半に買った3万円のミシンを使っています。
もちろん1万円の3回払いです。(学生でした)
小さくても頑丈で、ある程度の厚布も縫えて、重宝しています。
これから保育園や幼稚園グッズなど、
どんどん活躍の場がやってきますね。
Commented by rnr020101 at 2009-04-11 09:48
ミシン、その後どうですか?今まで普通に縫えていたものが縫えなくなると、ストレスですよね~。
私も前に使っていたものがおかしくなった時、イライラしながらやってました(^^ゞ
私のミシンは古いもので(16年くらい使ってました)部品代もかかってしまうというので、新しいものに買い換えました。
古いミシンは今は亡き父が買ってくれたものなので(母が主に選んでくれたのですが)捨てる気にはならなくてしまってあります。

修理にあまりかかるようだと新しいものの方がいいかもしれないし、金額によって迷うところですね。
Commented by may_tette at 2009-04-11 13:49
*marikuさん
ほんと、時代は変わりました。
そう、当時としては画期的商品で、文字や模様が刺繍できるんです。
買ったばかりの時はうれしくて、ぞうきんにまで「トイレ」とか「だいどころ」
なんて刺繍してたっけ。
今の物はもっとすごくて、図案をPCでダウンロードして、ミシンとつなげて
カラフルな刺繍ができる機種もあるそうです。
当時はパソコンもあまり普及してなくて、会社のコンピューターも大型冷蔵庫
くらい でっかいものだったと記憶しています。
それがもうこんなにコンパクトで、一人に一台の時代だものね。

うちにも足踏みミシンありました。
でも引越しの際に母が処分してしまって。
今思えばデザインも素敵だし、風格があって、もったいないことをしたなって
思います。
若くてお金が無いころに苦労して手に入れたものって簡単には手放せないですよね。
何とか直ってくれるといいな。
Commented by may_tette at 2009-04-11 13:50
*りなさん
もうね、すんごいストレス!
きれいに縫えたわ...って 良く見たら目とびしていたりして。
下糸が巻けないのもこんなに大変なんて!
(今日はここまでやろう...)なんて思っていたのに、縫って解いて...で
終わってしまったりでなかなか先に進めません。(T_T)

部品交換が必要だと高くつきそうですね。
うちのはどうなんだか...?
業者さんも信頼できそうなところでお願いしないと、直るのに新品を買わされ
兼ねないし、難しいですね。
まだ全く縫えない状態ではないので、慎重にお店を探してみます。
もし直らなくても、私もきっと捨てられないだろうな。

by may_tette | 2009-04-09 15:07 | てづくり(その他) | Comments(4)

may*です。             双子の息子&娘は小学6年生になりました。          子ども達に贈る手作りの記録です。


by may_tette