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2歳児教室

今日は2歳児教室がありました。
1歳6ヶ月健診以来の計測。二人はこんなに大きくなっていました。
(2歳3ヶ月と2日現在)

ゆーくん   :89.5cm  13.38kg
あーいちゃん:87.0cm  11.76kg

身長.体重ともに ゆーくんのほうが大きめです。
ゆーくんは、もう私と同じくらいかそれ以上に食べます。大きくなるわけだね。
あーいちゃんも食欲は大盛なのだけど胃の許容量が小さいようで、調子に乗って
食べ過ぎると、食べたものが戻ってきてしまいます。
でも子供って不思議と吐いてもすぐにケロッとしてるのね。
大人だったら半日は寝込むだろうな。

そんな二人ですが、まだまだイヤイヤ期真っ只中。
それでもあーいちゃんは、おしゃべりが上達したぶん聞き分けが良くなってきたような。。。
自分の意思もしっかりと言葉で伝えられるようになって、大人との会話が楽しくて仕方が
ないといった様子です。
人見知りのほうも落ち着いてきて、以前は苦手だった 人が沢山集まる場所へのお出かけ
も大好きになってきました。
月1回、ゆーくんに付き合って参加している「さくらんぼ教室」も、2回目までは泣いて
ばかりでゲームも何も出来なかったのに、今では「毎日行きたい!」というほど楽しみに
しています。
お家では私のお手伝いをしたがったり、ゆーくんのお世話をしたがったり...と、頼もしい
一面も。
でも、こんなにおしゃべりが達者なのに、「おしっこ したい。」だけがなかなか言えない
あーいちゃんです。
トイレトレ、かなりプレッシャーのようで。
今日、保健師さんに相談したら、そういう時は無理強いしないで冷却期間をとったほうが
いいとのことでした。
夏の間にパンツデビューできたらいいな...と思っていましたが、ちょっと無理みたいです。

ゆーくんは、まだ言葉が出てきません。
でも少しだけ進歩がありました。
単語の最後の言葉だけ発するようになってきたんです。
牛乳を「にゅう」と言ったり、電車を「しゃ」と言ったり。
それと、お話をしている人の口元をよく見るようになってきました。
以前は話しかけてもどこかを見ていることが多く、あまりこちらの顔を見てくれませんでした。
やっと言葉に関心が沸き始めたかな...といった感じです。
また、言葉で意志が伝えられないので、イライラしてかんしゃくを起こすことも増えてきました。
思い通りにならないと、すぐに物を投げたり、大声で「にゃーにゃーにゃー!」と言います。
なので あーいちゃんに「ゆーくん ねこみたいね。」と言われています。
そして、電車ブームはまだまだ続いています。
電車の見える公園に行くと、毎回帰りたくなくて座り込むので困ってしまいます。
寝転がって足をばたばたさせて抵抗することもあります。
なのでお散歩に行くと私のほうがヘトヘト。
でも電車見せてあげたいし...。
この前は私のほうが「もう懲りた。」と、違う公園に行ったら、「ここじゃ いや!」と言う様に
車から降りてくれなくて参りました。
無理やり降ろしたら、その場に座り込みました。
結局、話し合いでは折れてくれず、ジュースで釣ったダメ母です。はぁ。。。
ゆーくんは力も強くて私ももう負けそう。
あぁ、明日はどこの公園にしようかな。気が重い。。。


そんな二人の今のブームはこの本。
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こわくない こわくない (童心社)


主人公のまーくん(推定2~3歳)は、お父さん、お母さん
の言うことの反対ばかり言います。
「おふろ あったかいね」と言うと「あったかくない」。
「ねんね しよ」と言うと「ねんね しない」。
「じゃ おきてましょ」と言うと「ねんね する」。

これを読むと自分で、「あーいちゃんみたいだね」とか「ゆーくんと いっしょだよ」って
言うんです。
どうやら彼らは親に反抗していることを自覚している様子。
でもまーくんの方が素直だよ。だってうちの二人は「おきてましょ」と言うと「やったー!」
ってますます寝なくなるもん。
そんな まーくんが眠りにつくと、おばけが夢にでてきます。
おばけは「こわいか こわいか」と脅かしますが、まーくんは夢でも「こわくない こわくない」
と反対を言います。
するとおばけは「これならどうだ!」「だったら こうだ!」と、だんだん怖さが増していきます。
そして最後に。。。というお話し。

うちの二人はこのお話が大好きで、寝る前に必ず「読んで。」と持ってきます。
そして、「ねんね しない」のところは二人ともケラケラ大笑い。
この本に出てくるおばけ、結構怖いの。まーくんが反対を言う度にだんだん怖くなるの。
本当に夢に出てきそうなくらい。
でもなぜか子供達のお気に入り。
本屋さんで、あーいちゃんが自分で「これ読みたい。」と言って持ってきた本だもんね。
でもね、「反対ばっかり言ってると まーくんみたいに夢におばけがでてくるかもよ。」と
言ってもうちの二人には効果はありません。残念ながら。
2、3歳の子供にとっては「自分と同じ」ってところが共感できて面白いんでしょうね。
でも子供ってなんであんなに寝たくないんでしょ。眠たくて仕方ないくせに。面白いね。
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# by may_tette | 2008-10-07 14:37 | こどものこと | Comments(0)
秋らしいあずき色のデニムで、ゆーくんのハーフパンツと あーいちゃんのジャンパー
スカートを作りました。
サイズは両方とも90です。

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布: 綿・8オンスデニム・近所の手芸店にて購入
型紙: 女の子にも男の子にも着てほしい 歩きはじめた子どものために(2点とも)


ハーフパンツです。
前はシンプルに。ポケットは濃い色目の糸でステッチを効かせてみました。
後ろのポケットには おひさまの刺繍をしてみました。
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ジャンパースカートです。
スカート部分に刺繍とボタンで木を描いてみました。
見返しは ボタンとおそろいのドットの生地を使用。
肩のボタンは 実は私のカーディガンに添付されていたスペアボタン。
1個だけ買うのはもったいないな...って思って。
後ろはシンプルです。
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刺繍のデザインは、以前図書館
で立ち読みした本に載っていた
のを思い出しながら刺してみまし
たが...
ん~ 微妙。。。







サイズはバッチリだったみたい。
気に入ってくれたかしら?
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ついに。。。
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# by may_tette | 2008-10-02 13:40 | てづくり(こども服) | Comments(5)

みぃーつけた。

先日、うちで本の探し物をしていたら目にとまったこの雑誌。

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リンカランvol.19。
発売日を見ると2006年8月。子供達がまだ生後1ヶ月の頃のもの。

この号は子育て特集だったようで、これから育児が始まる私にとって 何かためになる
ことが載っていそう...と感じて買ったんだと思う。
でも当時はゆっくり目を通す余裕がなくて、(いつか時間ができたら読もう)と、本棚に
しまっておいたんだろう。

この中に、フードコーディネーターの根元きこさんの ナチュラルな暮らしぶりや子育て
についての記事があり、その取材を担当された村崎セツコさんの詩(?)というか文章に
心打たれてしまった私。
ここに紹介したいと思います。



子育てと料理は似ている。
手塩にかけることは
手をかけすぎることではない。
そのもの本来の持ち味を見極め
いちばんいい形で引き出すために
最善のことをしたら
あとは自然にまかせるだけ。
鰯を鯛に変えることはできないし
みそを三日で作ることはできない。

子どもは大人のミニチュアではない。
光と水、空気を吸って草木が伸びていくように
自分の力で成長していく。
大人にできることは
良い土になること。
役目を終えた葉が土に混ざって
次の新芽を育てるように。

見つめること。
受け入れること。
相手の身になって考えること。
子育ては世界と関わる第一歩。

小さなものに敬意を払い
目線を合わせると
見えなかったものが見えてくる。
自分がどんなに
偏ったところから世界を眺めていたか。
小さなもの、動かないものに
気づかず過ごしてきたか。
自分ひとりの力で
なんとかなると思ってきたか。

子どもたちが歩いていく世界は
私たちが見ることの出来ない世界。
私たちのいまが、未来を作る。
ちっぽけな自分がこの世界にいる意味。
この世界を次の世界につないでいく
かけがえのない鎖のひとつである意味。

子どもたちのリュックを愛と信頼で満たし
知恵という地図を持たせ
希望のコンパスを渡せるように。
この世界が少しでも
いまより美しいものになるように。
子どもたちが振り返ったとき
「大丈夫だよ」と言える大人になるように。
まず
自分自身に
「大丈夫だよ」と言える
自分であるために。

開いたばかりの瞳の碧は
天上の光を映す海の底。
固く握った小さな手のひらに
無垢なる力と
すべての幸をたくわえて。






バタバタと あっという間に過ぎてゆく毎日。
「魔の2歳児」爆発期の子供達を相手に イライラして大きな声をだしてしまったり。。。
せめて、せめて一日の終わりには、素直な気持ちで子供達に「ありがとう。」と言える
自分でありたい。
それから、「今日もがんばったね。」と自分を褒めてあげたい。
そして、まず自分自身が「幸せ」と感じることが いちばん大事なんだ。...と気づかせて
くれた詩なのでした。
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# by may_tette | 2008-09-26 15:04 | 暮らし | Comments(4)

サプライズ

「ただいまー。」
昨晩、残業で帰宅の遅くなった夫が、なにやらカサカサ音のするものを隠しながら
帰ってきた。
とっさに私は思った。
(またコンビニでお菓子買ってきたな。こないだの健康診断で、あと3キロ痩せるように
言われたばかりなのに!)

夫は私に気づかれていないと思っているようだが、私はちゃんと知っている。
私が夜 ミシンをしている隙に、夫がパソコン部屋でこっそりスナック菓子を食べている
ことを。
夫は空き袋も自分で始末して、完全犯罪のつもりかもしれないが、いつも最後の詰めが
甘い。
掃除をしていると机の下からポテチやらベビースターのカスが出てくる。
ふんっ、妻を侮るなかれ。
(もうっ。 何回 体に悪いよ って注意しても聞いてくれないんだから。。。)
「おかえりー。」と言いながら、そんなことを思っていた。

すると、ちょっと照れたように、「おめでと。」と言って、その『カサカサ』を手渡してくれた。


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花束だった。
びっくり。
夫が花束を贈ってくれるなんて7~8年振りだろうか。
特にこの2~3年なんて、いつもの日と変わらずフツーに通り過ぎていってしまった
私の誕生日。
もう40代だもん。そんなもんか。。。なんて、特に寂しいとも感じなくなってた。

これってブログ効果?(夫も読者であーる。)
それとも じいじのようかんへの対抗意識?
なんて考えてしまう可愛げのない私だけれど、やっぱ嬉しい。^^
そして、こんなメッセージがついていた。

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そうだね。お互いその気持ちがあればきっと大丈夫。
ありがとう。ちょっと照れるけど これからもヨロシク。
でも夜中のお菓子は控えめにねっ。
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# by may_tette | 2008-09-23 14:36 | わたしのこと | Comments(4)
『ふん、これ。 1んち 早いけど。』

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私  :「なにこれ。リボンまでついてるじゃん。 もしかして誕生日プレゼント?」
じいじ:「うん。だってこないだ これ食べたいっていってたじゃん。」

大きい声じゃ言えないけれど、今日で よんじゅうさん歳になった私のために、じいじが
きのう めずらしくプレゼントをくれた。
中身は。。。

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大好物の「栗むしようかん」。

そういえば10日くらい前の夕飯のときにこんな会話をした。
私:「運転免許の更新に行ってこなきゃ。もう誕生日がきちゃうし。2時間くらい、子供達
みててくれる? あー みんなさ、私の誕生日なんて忘れてるでしょ。まっ、いいけど。」
そしたら ばあばが、
「それってプレゼントの催促? なんか欲しいの?」
私:「別に。これといってないけどね。 あぁ、栗ようかんを一人で一本食いしたい。
こゆーいお茶と一緒にさ。 こう、かりっと青春!みたいな感じでさ。」

ほんの冗談のつもりだったけれど、じいじは覚えていてくれたみたい。
いままで こんなことしてくれた事がないじいじなのに。どうしちゃったんだ。
不吉なことでも起きなければ良いが。。。(というくらい めずらしいのです。)
孫ができて丸くなった?
お店の人に、どんな顔してラッピング頼んだんだろ。
おかしいやら、うれしいやらで ちょっと目頭が熱くなった、よんじゅうさん歳の誕生日
でした。(こわくて数字で書けない私)


そして、だんな様には焼肉屋デート(こども抜きで)をリクエストしました。
子供が生まれてから、一度も二人きりで外出したことがない私達。
両親は、「たまには二人で出かけてきたら?」なーんて気の利いたことが言えるタイプの
方達でもなく、あちらから言われないと、どうも言い出せないタイプの私達。
きっと、子供を置いて自分達だけで外食したいなんて言ったら、「今時の親はなっとらん。」
なんて言われて、かえっていやな気持ちになるだけ。。。って諦めてた。
でも、なんか弾みで言ってみたら、意外にもあっさり「たまには息抜きしてくれば。」だって。
言ってみるものね。
いつになるかわからないけれど、お腹いっぱい焼肉食べるぞー!
(私ったら、食べることばっかりじゃん。(*/∇\*) )

たとえ実現できなくても、家族のそんな心遣いがうれしくて。。。
お母さんは頑張れるのです。^^
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# by may_tette | 2008-09-22 14:53 | わたしのこと | Comments(2)

may*です。             双子の息子&娘は小学5年生になりました。          子ども達に贈る手作りの記録です。


by may_tette