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カテゴリ:わたしのこと( 9 )

不自由です。(T_T)

突然ですが私、どうやら喘息を発症してしまったようです。

ひと月位前から咳が出始めたんですが、どんどん酷くなるばかり。
連日連夜、発作で眠れず、もうこれは無理!と先週ようやく病院を受診。

かぜに見られるほかの症状が無いし、肺のレントゲンにも異常が無いことから、
これは喘息でしょう...とお薬を出してもらいました。

が、1週間たってもぜんぜん良くならない。
それに加え、咳の出しすぎで胸の筋肉が肉離れをおこしてしまいました。
もう痛いのなんのって!
咳をするたびにろっ骨が砕けるんじゃないかって位痛いの。

そして先週末、娘がおたふく風邪を発症し、現在自宅療養中という。(T_T)

こんな中においても、いつも通りの生活はこなさなくてはいけないわけで。
体が思うようにならず、ほんとうに不自由です。

今まで、呼吸のことなんてまったく意識してなくて、あたりまえのようにしてきたけど、
今は一息、一息が重たく苦しいです。
考えてみたら、生まれてからずーっと、この吐いて~吸って...を休み無く続けてきてる
わけで、それってすごいことだな..なんて改めて感じています。

昨日から少し強めのお薬に変えてもらいました。
今度こそ効いてくれるといいな。

しかし、丈夫なだけがとりえだと思ってきたのに、喘息だなんて体の弱い人の代名詞
みたいでなんだかピンとこないんですけど。
何かの間違いじゃないんだろか。



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お薬もたっぷり~。


まるで私、病人じゃん。




というわけで、しばらく治療に専念したいと思います。

季節の変わり目です。
皆さんもお体をご自愛くださいね。
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by may_tette | 2012-02-28 09:41 | わたしのこと

モムチャン ダイエット

今日から始めてみました。
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こういう類の本は決して買うまい、と固く誓っていました。
だってどうせ続かないもの。
が、「一日わずか15分 若返りエクササイズ」のDVD欲しさに、ついに手を出してしまい
ました。(^^ゞ

子供を幼稚園に送って行った後、さっそくDVDにあわせてエクササイズ。
動き自体は難しくなく、決してハードでもないのですが、始まって5分くらい経つと、
汗が どばーっと噴出してきました。
エクササイズの間、腕の怪我で幼稚園を休んでいる娘が、「お母さんがんばれ~!」と
ずっと うちわをパタパタさせて応援していてくれました。

そうそう、娘ですが、その後再検査したところ、やっぱり腕の関節にヒビが入っていました。
なので安静を言い渡され、幼稚園も休むように、とのDr.からのお達し。
でも他に悪いところはないので、動きたくて仕方がない様子です。
また、したいことが出来ないので、ちょっとイライラ怒りっぽくなってます。
かわいそうだけど、こればかりは自然に治るのを待つしかないので、もうちょっとの辛抱です。
10月に入る頃には回復してるかな?

エクササイズですが、腰や肩をほぐす内容が多いので、出産以来 腰痛・肩こりに悩まされて
いる私にはぴったりかも。
ダイエットよりも、今は むしろそちらの効果のほうに期待しています。
腰・肩が軽くなって、ダイエットのおまけも付いてきたらいいなぁ。
これから毎日、時間を決めて がんばってみます。^^
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by may_tette | 2010-09-15 12:02 | わたしのこと
今、子供達のクラスで流行中の「手足口病」。
これだけ流行ってるんだから、いつかはうちに来るだろう。。。と思っていたところ
昨日、娘の手・足・口に発疹&口内炎発見。
幼稚園から帰って小児科に行ってみたところ、やはり間違いなく「手足口病」とのこと。
でも、1週間ほどで自然と発疹や口内炎は消えるらしく、薬も特にないということ。
また、大人への感染は極めて少ないとのことで一安心。

。。。がーーーーーっ!!!
今、お風呂に入ってたら見つけちゃった。
私の足の裏におびただしい数の赤い発疹がぁー!
そういえば手の指や平にも5.6個プツプツがある。
夕食時、口の中が痛いな...って思ってたけど、鏡で見たら口内炎が3個もある。
これはほぼ間違いなく「手足口病」じゃん。
大人にも感染するのぉ?
...と今 調べたところ、疲労等で免疫が低下している場合など、感染することも
あるんだそうです。
くぅ~~ やられました。(>_<)

1週間くらい前から体の節々が やたらとだるくて、実はミシンも触ってなかったの。
風邪かな?って思って、風邪薬飲んでたし。
首&肩こりもひどくて湿布貼りまくってた。
これで謎が解けました。
うつってたんですね。
ちょっと安心しました。
あまりの体の不調に、「来たか?更年期障害...」なんて思ってたから。
更年期障害に比べたら、たった1週間の我慢なんて大したことないさ。

そいえば今日、このブツブツの手で、ピーマンの肉詰め作ったけど大丈夫だったかな?
素手でお肉コネコネしちゃったよ。
ほかの家族にも感染していないことを祈ります。

大人の皆さんも充分お気をつけくださいね。
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by may_tette | 2010-07-16 21:28 | わたしのこと

懐かしいなぁ。。。

最近、こんな本に出会いました。

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「くじらぐも から
 チックタックまで」


石川文子 編
フロネ-シス桜蔭社







この本は、昭和40年から平成16年までの40年間に、小学1、2年生の国語の教科書に
のっていた作品の採用頻度の高いものと、「もういちど読みたい!」というリクエストを
元に編集された作品集です。

タイトルにもある「くじらぐも」は、あの「ぐりとぐら」の中川李枝子さんの作品で、
今回初めて教科書以外の本で楽しめることになったのだそうです。

ほかには「おおきなかぶ」や「かさこじぞう」など20作品が載っています。
「おおきなかぶ」は採用頻度No.1で、昭和40年から現在まで採用され続けて
いるんだそうです。

中でも私が一番懐かしく思い出したのが、「小さい 白い にわとり」。
小学1年生の教科書に出ていたものなのですが、久しぶりの再会に嬉しくなって
しまいました。
何より、そんなに小さいころに読んだお話なのに、自分が覚えていることに驚きました。
それだけ印象深かったんでしょうね。
リズミカルな文章も楽しい!
こんなお話です。


「小さい 白い にわとり」(ウクライナの民話)

1、小さい 白い にわとりは みんなにむかっていいました。
  「このむぎ、だれが、まきますか。」
  ぶたは、「いやだ。」といいました。
  ねこも、「いやだ。」といいました。
  いぬも、「いやだ。」といいました。
  小さい 白い にわとりは、ひとりで むぎを まきました。
  
2、小さい 白い にわとりは みんなにむかっていいました。
  「このむぎ、だれが、かりますか。」
  ぶたは、「いやだ。」といいました。
  ねこも、「いやだ。」といいました。
  いぬも、「いやだ。」といいました。
  小さい 白い にわとりは、ひとりで むぎを かりました。

3、小さい 白い にわとりは みんなにむかっていいました。
  「だれが、こなに ひきますか。」
  ぶたは、「いやだ。」といいました。
  ねこも、「いやだ。」といいました。
  いぬも、「いやだ。」といいました。
  小さい 白い にわとりは、ひとりで、こなに ひきました。

4、小さい 白い にわとりは みんなにむかっていいました。
  「だれが、パンに やきますか。」
  ぶたは、「いやだ。」といいました。
  ねこも、「いやだ。」といいました。
  いぬも、「いやだ。」といいました。
  小さい 白い にわとりは、ひとりで、パンに やきました。

5、小さい 白い にわとりは みんなにむかっていいました。
  「このパン、だれが、たべますか。」
  ぶたは、「たべる。」といいました。
  ねこも、「たべる。」といいました。
  いぬも、「たべる。」といいました。


と、ここで終わっています。
そうなんです。最後のにわとりの言葉がのっていないんです。
そこできっと授業では「なんて言ったのかな?」ってことで、盛り上がったんだんだと
思います。
あえて結末を書かないで、子供達自身に考えさせるあたり、うまいな。

これと似たような童話で、「おとなしいめんどり」と「ちいさなあかいめんどり」
(こちらはイギリスの民話)というのがあるそうですが、そちらにはちゃんと
最後の一言まで書かれているそうです。
ぜひ図書館で探して、読み比べてみたいと思いました。

小学生時代は国語の授業はなんとなく退屈で、教科書のお話も大して感動することも
なっかた私ですが、年齢を重ねた今 読み返してみると、あの頃とは違った感動が
あり、新たな発見がありました。
また、元気をもらえた気がしました。

編者の石川さんが「あとがき」でこんなことを仰っています。

 「人間が生きていく力の源というのは子供時代にあるのでしょう。
  だから人は子供時代に触れたとき、元気を取り戻せるのではないかと思いました。
  童話には子供時代を呼び覚ます力があって、それがおとなである私を元気づけて
  くれたのです。」

 また、
 「子供時代にたくさん本を読むことは大切。
  …それは自分の中に別の世界をもつことができるから。
  別の世界を持つことは、心の許容範囲を広げること。
  これは自分以外の人や 考えを受け入れるということ。
  同時に他者を許し、認めること。
  本を読み、豊かな心を作ることで将来の自分の力を養うことになる。」と。


この本を読んで、懐かしさと共に新たな「気づき」に出会いました。
また親として、人としての基礎づくりの真っ最中にいるわが子に、どんな手助けや
環境づくりが出来るだろう。。。と改めて考える機会を与えてもらった気がします。

そして...いま書いていて思い出しました!
小学1年生のときの国語の教科書の1ページ目の詩。
赤い朝日の絵が描かれていて、

  あさ あさ あかるいあさ

  うみがひかる やまがひかる そらがひかる

  おはよう おはよう さあいこう

  みんな にこにこ さあいこう

だったかな?(まちがってたらごめんなさい!)

2~6年生の教科書の出だしは全く覚えていないのに、1年生のだけは覚えてました!
初めての教科書が嬉しかったからかな?
あ~ なんか嬉しい。。。(ひとりで盛り上がってスミマセン)
改めて読み返してみると、なんて希望に満ち溢れたすばらしい詩なんでしょう!

うちの子供達が1年生になったとき、1ページ目はどんなだろう。。。
今から楽しみです。


この本は小学1、2年生の童話集ですが、3、4年生の童話集も「おとなを休もう」
というタイトルで出版されているそうです。
そちらもぜひ手にとってみたいです。^^

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健康診断の結果
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by may_tette | 2009-08-21 15:17 | わたしのこと | Comments(0)

健康診断

先週末、健康診断に行ってきました。

ぽっちゃり体型を気にしているわりには体重計になかなか乗らない私。
そう、現実逃避ってやつです。
だけど年に一度のこの時期だけは逃げてもいられない...と久々に体重測定をした
のが6月中旬ごろ。
結果...一年前プラス4キロ!
ガーン!!

思い返してみれば、去年はまだ歩行がおぼつかない子供達をバギーに乗せて、
毎日 早足で歩き回ること1~2時間。
それが今年はバギーを卒業し、子供の歩幅に合わせてゆっくり歩行。
運動量が大幅に減っているのです。
なのに食べる量は変わってない。太るわけです。
それであわててダイエット決行!

検査当日、ドキドキの体重測定。
結果、去年と同じ!
やったー! 間に合った♪ と、心の中でガッツポーズ。
私もやればできるじゃん。ふふん♪ と安堵していたところで次の検査、下腹部計測。
体重も戻ったし、問題ナイナイ~ と安心しきっていた私に衝撃の事実が!!
結果...一年前プラス5センチ!
ガーン!!!

計測担当の人も、「あれ? 私の測り方がおかしかったのかも。もう一回いい?」
と、再度測ってくれたけれど、それでもプラス4センチ。
体重は何とか間に合ったけれど、サイズはあまり変わってなかったようです。(T_T)
どこのお肉が落ちたんだろう?...たぶん胸のような気がする。。。

ということで、来年は下腹マイナス5センチを目指します!
まだ一年あるから大丈夫だよね。
その前に痩せろという声が聞こえてきそうですが。。。
自分に甘い私です。(^^ゞ


そんなことより、胃の検査で飲むバリウム。
あれ、どうしても苦手。
まるで石膏飲んでるみたいで、いっつも吐きそうになる。
飲んだ直後に、狭い台の上でクルクルするのも腰痛持ちにはキツイし
お腹が気持ち悪い。
せめてもっと飲みやすくならないんだろうか?
カルピスくらい美味しいのを開発してくれたらいいのになぁ。。。

あと、私のおっぱいには乳腺のう胞ってのがあります。
出産までは無かったんだけど、断乳のとき何にもケアしなかったのが悪かったのか
左右2個づつ、しこりが出来てしまいました。
のう胞自体は良性で、放っておいても良いとのこと。
痛みが酷い場合は水を抜いたりするそうですが、閉経すると自然と無くなるもの
らしく、心配いらないとのことでした。
それでも胸にしこりがあるというのは気持ちが悪いものです。
念のため、マンモグラフィーとエコーを1年おきに交互に受けることを薦められました。
のう胞はマンモでは映らないからだそうです。
ということで、去年マンモを受けたので、今年はエコーをしてきました。

結果は3週間待ち。
どうか何事もありませんように!


検査に備えて体調を整えるため、夜更かしを控えていました。
なのでここのところミシンはぜんぜん進んでいません。
今夜あたりから再開しようかな♪

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by may_tette | 2009-08-04 15:22 | わたしのこと | Comments(2)

おもいで

今日は暖かいですね。
今、部屋の温度計を見たら20度もありました。
でも来週からはまた寒さが戻ってくるようです。
こんな季節は体調管理が大変ですね。風邪に気をつけなくては。。。

今、子供達は夫とお散歩中です。
夫も疲れているはずなのに。。。 いつもありがとう。感謝しています。
遠慮なく休息させていただいています。^^
あ、父もおかげさまで順調に快方に向かっています。



先日、久しぶりになぜか子供の頃の写真が見たくなりました。
そして、この写真ですが。。。
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ラーメンを食べる少女。
これ、3歳になりたての私です。前髪、ぱっつんだねぇ。
この場所は、今はなくなってしまった「松菱」のファミリーレストラン。
当時、年に2~3回 このデパートにおしゃれして出かけて、お買い物して、食事をして
くるのが最大の贅沢でした。
この時のこと、今でも覚えているんです。
というのも3歳のお祝いに、すごく欲しかった24色の色鉛筆をリクエストして、父と二人
で買いに出かけたから。
それはもう大興奮だったのを覚えています。
今のように欲しいものがすぐに手に入る時代ではなかったから、余計に感動が大き
かったんでしょうね。
向こう側に置いてある包みはたぶん「あまたろう」かな?
白あん入りのお饅頭で、今で言う「デパ地下」の名物でした。

襟元が汚れないように父のハンカチが巻かれていて。。。いま、自分が子供達に
していることを、私自身もしてもらっていたことにジーン。。。
当時の父の私に対する思いが伝わってくるようで。
それに当時、カメラだって大きいものしかなかったのに、こんなところにまで持ち歩いて
いたなんて!
愛ですねぇ。

あ、ラーメン好きの遺伝子は、しっかりと子供達に受け継がれていますよ。^^



そして、この日買ってもらった色鉛筆、今でも大切にしています。

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かわいいなぁ。
当時のものって、夢がありますよね。
色あいも素敵。
「金・銀入り」って書いてあるけど、当時は珍しかったのかな。
それから「880」ってのは値段かな?
だとしたら、当時としてはかなりの贅沢品だな。

さすがに40年も前のものなので、色鉛筆はもう使えません。
芯がボロッとくだけちゃって。
でも中身を替えれば、ケースはまだまだ使えます。



ついでに色鉛筆といえば、これは小学生のときに使っていたもの。
いつもランドセルに入れてたなぁ。

           表                    裏
f0188635_11331566.jpgf0188635_11333142.jpg















こちらはまだ現役です。
つい最近まで、パッチワークの図案を考えたりするのに使ってました。
こんな瞳キラキラのお姫様に憧れてたなぁ。
王子様のタイツには ちと照れるねぇ。


子供達もこの夏で3歳。
そろそろ大人になっても忘れない思い出を作っていくんだろうね。
「どうせ今のことなんて忘れちゃうんだろう。」なんて思っちゃいけないね。
大きな感動は、こんなおチビさんでもちゃんと記憶に残っていくんです。
さぁて、子供達はこれからどんな思い出を作っていくんでしょうね。
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by may_tette | 2009-02-14 11:45 | わたしのこと | Comments(4)

焼肉デート

9月の私の誕生日に夫にリクエストした焼肉屋デート。
実現できないまま早3ヶ月経過。
早くしないと今年も終わっちゃうよ~!!ってことで、急きょ本日行かせていただきました。
焼肉屋さんは3年ぶり。ワクワク♪

f0188635_21115764.jpg大人な雰囲気の高級店も行ってみたいけれど、
私達にはファミリー向けのお店の方が落ち着き
ます。^^
このご時勢だもんね。
外食できるだけでも幸せ者さ。
こんなにゆったりした気持ちで食事が出来た
のは久しぶり。
いつもはご飯がどこに入ったのかわかんない
からね。

f0188635_21183411.jpg
お肉をお腹いっぱい頂いて、別腹にはコチラを。
「目玉オヤジのあずき風呂」
ちょっと充血気味?のオヤジさんでした。
(赤い部分はいちごソースです)


こうして夫婦二人だけでお出かけするのもたまには
いいね。
じいじ&ばあば、今日はありがとうね。
焼肉パワーで明日からまたがんばるぞ!!
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by may_tette | 2008-12-20 21:30 | わたしのこと | Comments(6)

サプライズ

「ただいまー。」
昨晩、残業で帰宅の遅くなった夫が、なにやらカサカサ音のするものを隠しながら
帰ってきた。
とっさに私は思った。
(またコンビニでお菓子買ってきたな。こないだの健康診断で、あと3キロ痩せるように
言われたばかりなのに!)

夫は私に気づかれていないと思っているようだが、私はちゃんと知っている。
私が夜 ミシンをしている隙に、夫がパソコン部屋でこっそりスナック菓子を食べている
ことを。
夫は空き袋も自分で始末して、完全犯罪のつもりかもしれないが、いつも最後の詰めが
甘い。
掃除をしていると机の下からポテチやらベビースターのカスが出てくる。
ふんっ、妻を侮るなかれ。
(もうっ。 何回 体に悪いよ って注意しても聞いてくれないんだから。。。)
「おかえりー。」と言いながら、そんなことを思っていた。

すると、ちょっと照れたように、「おめでと。」と言って、その『カサカサ』を手渡してくれた。


f0188635_14245298.jpg

花束だった。
びっくり。
夫が花束を贈ってくれるなんて7~8年振りだろうか。
特にこの2~3年なんて、いつもの日と変わらずフツーに通り過ぎていってしまった
私の誕生日。
もう40代だもん。そんなもんか。。。なんて、特に寂しいとも感じなくなってた。

これってブログ効果?(夫も読者であーる。)
それとも じいじのようかんへの対抗意識?
なんて考えてしまう可愛げのない私だけれど、やっぱ嬉しい。^^
そして、こんなメッセージがついていた。

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そうだね。お互いその気持ちがあればきっと大丈夫。
ありがとう。ちょっと照れるけど これからもヨロシク。
でも夜中のお菓子は控えめにねっ。
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by may_tette | 2008-09-23 14:36 | わたしのこと | Comments(4)
『ふん、これ。 1んち 早いけど。』

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私  :「なにこれ。リボンまでついてるじゃん。 もしかして誕生日プレゼント?」
じいじ:「うん。だってこないだ これ食べたいっていってたじゃん。」

大きい声じゃ言えないけれど、今日で よんじゅうさん歳になった私のために、じいじが
きのう めずらしくプレゼントをくれた。
中身は。。。

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大好物の「栗むしようかん」。

そういえば10日くらい前の夕飯のときにこんな会話をした。
私:「運転免許の更新に行ってこなきゃ。もう誕生日がきちゃうし。2時間くらい、子供達
みててくれる? あー みんなさ、私の誕生日なんて忘れてるでしょ。まっ、いいけど。」
そしたら ばあばが、
「それってプレゼントの催促? なんか欲しいの?」
私:「別に。これといってないけどね。 あぁ、栗ようかんを一人で一本食いしたい。
こゆーいお茶と一緒にさ。 こう、かりっと青春!みたいな感じでさ。」

ほんの冗談のつもりだったけれど、じいじは覚えていてくれたみたい。
いままで こんなことしてくれた事がないじいじなのに。どうしちゃったんだ。
不吉なことでも起きなければ良いが。。。(というくらい めずらしいのです。)
孫ができて丸くなった?
お店の人に、どんな顔してラッピング頼んだんだろ。
おかしいやら、うれしいやらで ちょっと目頭が熱くなった、よんじゅうさん歳の誕生日
でした。(こわくて数字で書けない私)


そして、だんな様には焼肉屋デート(こども抜きで)をリクエストしました。
子供が生まれてから、一度も二人きりで外出したことがない私達。
両親は、「たまには二人で出かけてきたら?」なーんて気の利いたことが言えるタイプの
方達でもなく、あちらから言われないと、どうも言い出せないタイプの私達。
きっと、子供を置いて自分達だけで外食したいなんて言ったら、「今時の親はなっとらん。」
なんて言われて、かえっていやな気持ちになるだけ。。。って諦めてた。
でも、なんか弾みで言ってみたら、意外にもあっさり「たまには息抜きしてくれば。」だって。
言ってみるものね。
いつになるかわからないけれど、お腹いっぱい焼肉食べるぞー!
(私ったら、食べることばっかりじゃん。(*/∇\*) )

たとえ実現できなくても、家族のそんな心遣いがうれしくて。。。
お母さんは頑張れるのです。^^
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by may_tette | 2008-09-22 14:53 | わたしのこと | Comments(2)

may*です。             双子の息子&娘は小学4年生になりました。          子ども達に贈る手作りの記録です。


by may_tette