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カテゴリ:暮らし( 35 )

4日遅れの。。。

ケーキです。

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毎年クリスマスイブに子どもたちと飾りつけしているデコレーションケーキ。
残念ながら今年は見送りになっていました。

まずは娘が23日から嘔吐下痢を発症。
落ち着いてきたと思われた25日深夜から、今度は息子が発症。
そんな二人の看病と後始末をしていた私も、嘔吐こそしないものの何となく
みぞおち辺りが気持ち悪くて。(>_<)
年末の忙しい時期なのでお仕事も休むわけにいかず、何とかだましだまし
乗り切りました。

やっと仕事納めもしたし、みんなの体調も戻ってきたので、先ほどお待ちかねの
ケーキ作りをしました。

今年も下準備だけはしてあげて、あとは子供たちが飾りつけしました。
もうサンタさん..ってのも変なので、市販のお菓子を使いました。
毎年思うんだけど、きのこの山が 何か投げやりなんだよな。。
今年はきのこ抜きにしようと思ったんだけど、ぜったいのせたかったらしい。
今晩、みんなで頂こうと思います。


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おまけ。

こちらは娘が本調子でなかった25日に、
我慢できない息子のために焼いた
シフォンケーキ。
軽いから娘もいけるんじゃないかと
思って。
でも「地味~。いつもといっしょじゃん。」
と、納得していただけませんでした。
(^_^;)
美味しかったんだけどね。




プレゼントは息子にはロンポス505、娘にはイラスト図鑑と12色サインペンが届きました。
前日は、「今年はいい子じゃなかったからサンタさん来ないかも。。」と二人とも緊張して
なかなか寝付けなかったので、朝プレゼントを見つけた時にはほっとした様子でした。
成長につれ、反応にも変化があって面白いです。

本当は二人とも3DSとかWiiが欲しいんだけど、「ゲームは時期がきたらお母さんが
買うね。」と言って納得してもらいました。
サンタさんからもらっちゃうと、親が管理しにくくなりそうだから。

子どもたちも、「あんまり高いものをリクエストすると欲張りな子だと思われちゃうしね。」
ってわかってくれたみたいです。
時間を守って使えそうな時期が来たらOKサインを出そうと思ってます。
こんな時代だからずーっと与えないのもかわいそうな気もするので。
ほんっと、難しい時代だねぇ。。。



さて、今年もあとわずかになりました。
一年間、大変お世話になりました。
皆さん楽しいお正月をお迎えくださいね。
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by may_tette | 2013-12-28 16:33 | 暮らし

夏休みもあと少し!

気が付けば8月ももうすぐ終わりですね。
今月、一度も更新しないまま9月を迎えてしまうのは何だか寂しいので、無理やり
投稿しています。(^_^;

子供たちの宿題も、学校に提出するものは何とか終了し、あとは始業式を待つばかりです。
ヤタ~!!
早く来い来い始業式♪

この異常なほどの暑さと、自由時間が取れないのとでハンドメイドのほうは一向に進んで
いませんが、今年の夏を忘れないためにも親子で頑張ったことを記録しておこうと思います。

この夏、一番頑張ったことといえばやっぱ宿題。その中でも自由研究でしょう。
二人とも、それぞれ14ページにもわたるレポートを根気強く書き上げました。





=息子の研究=

河原の石について調べました。
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特徴を調べたり。。。
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名前を調べたり。。。
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そうめんの木箱を利用して、標本を作ったりしました。
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=娘の研究=

ちびっこ大好き「ダンゴムシ」。
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疑問に思っていたことを調べたり。。。
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好きな色は何色?実験をしたりしました。
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親が頑張った感がモリモリですが、一年生はおうちの人と一緒に「何かに取り組んだ」
「実験っておもしろいな」って感じることが目的らしいので、(どなたかのブログで
拝読して、ほぉ~ なるほど..って思った次第です。)これで良しとします。
とりあえず今年は乗り切った!!



*************************



息子の研究で河原に行ったとき、石をたくさん拾ってきました。
昨日はその石に絵を描いて遊びました。


息子作
お魚やら富士山やら。。。
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娘作
ふなっしーやらお魚やら。。。
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母作
マトリョーシカ。(てるてるぼうずじゃないよ。)
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久しぶりに筆で絵を描いたけど難しーー!!
しかも石だから絵の具の薄め加減がよくわからんの。
でもなかなか可愛くできたので、文鎮として使用しようと思います。

8月は寂しい更新になってしまったので、9月こそはミシンを頑張りたいな。 p ^o^ q
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by may_tette | 2013-08-24 16:10 | 暮らし | Comments(4)
卒園まで、いよいよ残り5日となりました。

4月の入学に向けて着々と準備が進んでいます。
昨日は子供たちが待ちに待った机とランドセルが届きました~!

嬉しくて嬉しくて仕方がない二人です。




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リビングの一角に、二つ机を並べました。
ただでさえ広くない部屋なのに、更にグーンと狭くなった感じがします。
でもこれも成長の証。
お部屋も子どもの成長にあわせて変わっていくものなんですよねぇ。
頭を切り替えていかないと!

大きくなって個室を欲しがるまでは、ここでお勉強してもらおうと思います。
まっ、きっと ちゃぶ台やダイニングテーブルでするんだろうけど。。。
それはそれで。
自分もそうだったし。
一応、学校のお道具の指定席ってことで。


  ***


それからもう一つ、生活に変化です。
今月に入って、私もお仕事始めました。
パートで週3日。4時間の勤務。
子どもが低学年のうちはなるべく帰ってくるときに迎えてあげたくてこのような
勤務帯にしました。
持病持ちの じじ&ばばを病院に送迎することも考慮して。

場所は高齢者のデイサービスです。
せっかく介護事務のお勉強をしたことだし、一回は介護施設で働いてみたくて。
でも配属されたのは事務じゃなくて、厨房でした。笑

密かに事務スタッフも不足してたらラッキーだな...って思って応募したんだけど、
不足してたのは厨房スタッフだったので。

7年ぶりのお仕事だし、立ち仕事ってだけで結構しんどいです。
覚えることもいっぱいだし、気も遣うので、最近ずっとお腹の調子がおかしいです。笑
早く慣れてお腹が痛くならないようになりたいなぁ。
小心者だね。
せっかく勇気を出して始めたことなので、とりあえず頑張ってみます。




  **********************




少し前に、息子の絵が(何故か?)市の絵画展の代表に選ばれました。


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絵はどちらかといえば娘の方が得意なので、息子の絵が選ばれたと聞いたときは
耳を疑いました。笑
この、汽車が線路から浮いているという独創性が評価されたのか??

本人もびっくりしたみたい。
でも嬉しいね。良かったね。




いろいろ変化があり、そわそわ落ち着かないこの頃ですが、卒園式までしっかり体調管理
していきたいと思います。
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by may_tette | 2013-03-11 10:20 | 暮らし | Comments(2)

クリスマス2011

毎年記録しているクリスマスケーキとプレゼント。
今年はこんなんでした。

まずはケーキ。
いつも代わり映えしない丸いデコレーションケーキなので、今年はツリーの形に
してみました。
マックスバリュでもらってきたレシピを参考に。。。
デコレーションは子供達が担当。
去年より上手になったかな?
切り落としたスポンジはカップに入れてトライフル風にデコってみました。


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そしてプレゼント。

まずは息子。

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ボーリングの
ゲーム。










娘は。。。

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魔法の杖とティアラ。
それからフワフワな
チュチュ。











息子は夏休みにボーリングに連れて行ってもらってからすっかりボーリングに
はまってしまい、「VS嵐」でやってるようなUターンプレイが出来るゲームが欲しいと
言い出し、探したところ このゲームを見つけました。
毎日プラスチックのおもちゃのボーリングを廊下でしている息子だけど、とにかく
音が物凄くうるさくて!(>_<)
これで少しは静かになるかな?


娘は夏頃から、何故かずっとこれが欲しいと言っていて、それも ピンクがいいなぁ...と
色の指定まであったので、母さんサンタは探すのにすっごい苦労しました。
でも、いつものGパン+トレーナーにティアラ付けても雰囲気が出ないので、同じお店で
扱っていたチュチュもサービス。
今日は早朝から魔法使いになりきって、家族みんなに魔法をかけまくってました。(^^;


去年までは何だか反応がイマイチだった子供達ですが、今年の喜びようといったら!!
こんだけ盛り上がってくれたらサンタさんもがんばり甲斐があります。
良かった。^^



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ちちんぷいぷい
ストライク出ろ~♪
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by may_tette | 2011-12-25 15:56 | 暮らし | Comments(0)

これっぽっち

前回の公約どおり、去年捨てられなかった青春時代の服たちを、意を決して
リサイクルショップに出してきました。

かなり着たおした、これはちょっとねぇ。。。って服は、去年 可燃ゴミとして
出してしまったので、残っているのは新品同様のきれいな状態のものばかり。
内訳はスーツ(上下セット)7着、ジャケット6着、コート7着を含む全86着。
重さにして約29Kg。

肩パッドやボタンが、いかにもバブル時代だなぁ。。。と感じるデザインの
ものもあったけど、スタンダードな形のものがほとんどだったので、内心
ちょっと期待していましたが、結果はこうでした。




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なんと半分以上がリサイクル資源。(T_T)
1キロ1円。。。
私の青春がぁ。。。
ちょっとがっくり。

でも、専業主婦になってからカジュアルな服しか着る機会がないし、将来 社会復帰
したときも、どんな服で通勤するんだかわかんないし。
必要になった時、カッコイイ服を新調すればいいさ!
これで良かったのよ。

ふぅ~ これでかなりスッキリです。
来年の今頃は、子供達の新入学に向けて準備が始まっているはずだし、
服以外のものも、大処分していこうと思います。
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by may_tette | 2011-12-20 09:54 | 暮らし | Comments(2)

ゆかた・甚平デビュー

昨日は地元で初めての夏祭りがありました。
「打ち上げ花火を見たい♪」と子供達。
早速、出来上がったばかりの浴衣と甚平を着て お出かけしてきました。



ゆっくりとオレンジ色から濃い青に変わっていく空と海を見ながら、花火が始まるのを
待ちました。
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More
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by may_tette | 2011-07-17 11:15 | 暮らし | Comments(0)
先日、幼稚園の案内で講演会に出かけてきました。

講師は、長年 小学校・中学校の校長をされていた、竹下和男先生。
子供に自立の誇らしさを、家族に会話と「くらしの時間」を生み出すことを目標に、
「子どもがつくる弁当の日」を11年前に開始。
現在では講演会などの成果が実り、全国700校以上の学校で実践されている
とのことです。

参加は主に、教育関係者やPTAの方への呼びかけだったのですが、チラシを見て
どうしてもお話が聞きたくて、家族に子供達をお願いして行かせてもらいました。
結果、行って大正解でした。
とても感動したので、冷めないうちに記録しておこうと思います。



「弁当の日」の原則

 1.子どもだけでつくる
 2.小学校5・6年生のみ
 3.月1回、年5回



「弁当の日」に託した六つの夢

 1.「一家団欒の食事」が当たり前になる夢
 2.食べ物の「命」をイメージできるようになる夢
 3.子どもたちの感性が磨かれる夢
 4.人に喜ばれることを快く思うようになる夢
 5.感謝の気持ちで物事を受けとめられるようになる夢
 6.世界をたしかな目で見つめられるようになる夢


入場の際、このようなことが書かれた資料をいただき、これから始まる講演を
少し緊張しながら待ちました。

そして、竹下先生の登場。
「スポットライトは苦手なので、会場を全体的に明るくできますか?」の第一声。
気さくなお人柄が伝わってきて、私の緊張もほぐれていくようでした。

お話が始まると冒頭でいきなりこんな問いかけがありました。

 「自分があと5か月の命だったら、親として子に“何”を残していきますか?」

 
自分だったら...と考えているうちにスライドショーが始まりました。
 
病気の再発で、余命を告げられたお母さんと、もうすぐ5歳の娘さんのお話でした。

お母さんは考えました。

 「私がいなくなった後、娘は生きるうえで必須科目の家事はできるだろうか。」

そこでお母さんは決心します。

 「彼女の手伝いの中に、配膳と料理部門を増やすことが、今後の私の課題。」

そのとき彼女が綴ったブログが、いまでもご主人が引き継がれているという事でした
ので、帰宅後読ませていただきました。

2008年2月16日のブログ、「あなたはこの子たちを残して死ねますか?」
  こちらからどうぞ
 
そして、娘さんが5歳になった次の日から朝食を作ってもらうことに。
ご飯の炊き方、味噌汁の作り方、だしの取り方、野菜の切り方…の特訓を始めます。

まずは鰹節をけずるところからお手伝いしてもらった..というお話を聞き、
いつも だしパックや顆粒のだしの素を多用している私。恥ずかしくなりました。
子供達にも一度も削る前のカツオ節を見せたことがないし、削る道具だって引越しの
とき、どうせもう使わないな...って処分しちゃった。
この時点からして、教える側の私が全然出来てないじゃん!って。
せめて鰹節や昆布でだしを取る所を子どもに見せなくては。。。
深く反省です。

=6/14 追記=
 昨日、お風呂に入っているとき、いた~い思い出が蘇ってきました。(>_<) 追記します。

 中学一年生のときの思い出です。
 家庭科の調理実習で、お味噌汁を作ることになりました。
 7~8人でグループをつくり、材料はそれぞれのメンバーが相談の上、分担して持っていく
 ことになりました。
 私の担当は「だし」。
 何の不安も無く、いつも母が愛用していたマルちゃんのだしの素を持っていきました。
 しかし、他のグループの だし担当の子は、みーんな「花かつお」や「さばいわし」を
 持ってきていたのです。
 もう、顔から火が出そうでした。
 早く家庭科の時間が終わって欲しい! ってそればかり考えていました。
 あれから30年以上経過しましたが、あの恥ずかしさは今でも忘れることが出来ません。
 以来、スーパーでマルちゃんのだしの素をみるたびに思い出が蘇ってきます。
 同じ失敗を子供が繰り返さないようにしなくっちゃ!




また、お母さんが亡くなられたあと、お子さんが忙しいお父さんのために作った
お手紙つきの御飯の写真。泣けました。

もうすぐ5歳といったら、今のうちの子供達と全く同じ。(来月で5歳です。)
今まさに、この時期に、このような決心をされたお母さんの覚悟を考えると、
ぎゅーっと胸が締め付けられるような思いがしました。


このプロローグから、竹下先生が「弁当の日」を始めたときのこと、お弁当を通しての
出来事、子供達やその家族の心の変化が語られます。



お話の中で、心に残ったフレーズです。

 ・子どもは模範と模倣の繰り返しで育つ。あなたのマネをして子供は育っています。

 ・あなたを育てるのが楽しくてしょうがないという態度を見せて。子どもは親の気持ちを
  見抜いています。
 
 ・子供に「今晩、何食べたい?」と聞いてはダメ。
 
 ・子供はもともと野菜が嫌いなように出来ているんです。

 ・小学5・6年の時期に、人のために何かする、人に喜んでもらうことの経験をする
  ことが大切。この時期にその経験をした子は、人の気持ちに共感できる大人になります。
  この時期を逃してはいけない。

 ・下の子が上の子にあこがれる経験が大切。
  5・6年生のお弁当を見て、下級生が、「あんなふうになりたい。○年後にはあれが出来る
  ようになっていなくては!」という気持ちが生まれる。

 ・作ってはじめて、作る側の気持ちがわかる。
  食材を育ててくれた人や、それを運んでくれた人への感謝の気持ちが芽生える。

 ・心の真ん中に憎しみを置いている間は、子供も大人も成長できない。
  感謝の気持ちを持ったときに人は成長する。
 
 ・大切なことに気付いたら、今すぐ始めてください。
  あなたの命は、いつ突然終わってしまうかわからないのです。
 
 ・子供は大人が思っている以上に一人前になろうとしている。

 


言葉の一つ一つが、じわーっと心に響いてきました。
特に最期に書いた「大人が思ってる以上に一人前に。。。」には すごくうなずけます。
ありがたいことに、うちの子供達はとても調理に興味をもっていて、台所に立っていると
「お手伝いする!」としょっちゅう言ってきてくれます。
でも、もやしの根っことりをお願いすると全部2センチ位に折っちゃったり、サラダや
和え物を混ぜてもらうと、混ぜすぎてミキサーにかけたみたいになっちゃうし、テーブルも
床もぐちゃぐちゃ。。。なんてことを繰り返すうちに面倒になってきて、この頃では
「あっちで待ってて!」ってことが増えていました。
これって、せっかく子供達が自立への一歩を踏み出しているのに、わたしがその芽を
摘んでしまっていたんですよね。 
深く反省しました。
今ならまだ軌道修正可能かな?
がんばってみます。^^


  ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


先生が11年前に始めたこの活動の成果が、今はっきりと現れてきているんだそうです。
第一期生の子供達は今、社会人や大学生になっているのですが、約7割の生徒が食材を
買いに行って自炊しているのだそう。
「弁当の日」を経験していない栄養学校に通う生徒さんにアンケートをとったところ、自炊
している生徒はほとんどいないのだとか。
栄養の勉強をしている学生ですらコンビニで食事を済ませているのですから、7割と
いうのはすごいです。

2時間とちょっとの講演でしたが、一時も退屈せず、興味深く聞き入りました。
もっともっと聞いていたかったくらい。
「弁当の日」、ぜひうちの子供達の小学校でも導入していただきたいな。
私自身もこれを機に生活を見直していかねば!
「食」って生きていく上で全ての基本となるものなんですね。



最期に、11年前の卒業生に 竹下先生が贈った言葉。
とても感動的です。
ぜひ読まれてみてください。  →

5・6年生が作った素晴らしいお弁当が見れます。→
いつもヒーヒー言いながらお弁当作ってる自分が恥ずかしい。(*ノェノ)

最新情報はこちらから。→
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by may_tette | 2011-06-13 09:33 | 暮らし | Comments(0)
このゴールデンウィークに 自転車デビューしました。

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幼稚園でも、「もう○○ちゃんは補助輪が取れたよ。」なんて噂が聞かれるように
なったこの頃。
今の子は昔と比べて早いのね。
私が自転車を始めて買ってもらったのは、確か小学一年生の頃。
補助輪なしで乗れるようになるまで随分苦労したな、泣いたな..って覚えてる。
早いうちに練習しないと、私みたいに子供達も苦労するよね。。。
買ってあげたいな...でも一度に2台はきついよな...
なんて思っていたら、じいじ&ばあばがテレビを買い換えた時のエコポイントで、
子供達に自転車をプレゼントしてくれました。

息子はオレンジ色、娘は赤を選びました。
早速、公園でいっぱい楽しんでいます。
中学校は自転車通学になる子供達。
小学校に入る頃には補助輪が取れてるといいね。^^


    ******************************************


今年のG.Wは自転車があることだし、お出かけはいいか。。。
なんて思ってましたが、どっこにも行かないのも寂しいので、少しだけお出かけ。


4日に、安城市のデンパークでプリキュアショーを観てきました。
前日から楽しみで楽しみで、なかなか寝付けなかった子供達。
息子は男の子が好きなはずの戦隊モノには全く興味無しなのに、プリキュアは
娘につられて好きなようです。
待ちに待ったプリキュアの登場に大興奮でした。

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ポーズ、決まった!!












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  ショーの後、憧れの二人に握手してもらって
  娘は大喜び。
  いい思い出ができたね。
  
  息子は「恥ずかしい!」と言って、逃げちゃい
  ました。^^







そして、昨日はちょこっと離れた公園へ。
でも、やっぱりここでも自転車三昧。
貸し自転車の列に繰り返し並んでは、2時間近くこればかり。(^^;
いい運動になったね。

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さあ、今日からまた平常モード。
5月は親子遠足やお弁当の日が多いのでちょっと忙しそう。
がんばるぞー!



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絵本作家デビュー?
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by may_tette | 2011-05-06 11:54 | 暮らし | Comments(0)
今日から幼稚園の新学期。
子供達は年中さんになりました。

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開花が遅れていた桜の枝も、ようやく色づき始めました。^^

初日の今日、少し緊張した面持ちで出かけた子供達。
昨日からいっぱい自己紹介の練習をしていたけれど、今頃ちゃんとみんなの前で
言えてるかな?
担任の先生はどんなかな?

昨年の今頃は、なかなか私のもとを離れられなくて、毎朝泣いていた二人だけれど、
今日は意を決したように、私のほうを振り向きもせず、背筋をのばして新しい教室に
向かう姿が印象的でした。
たった一年で、ぐーんと成長した二人が誇らしかったです。

これからの一年間の成長を楽しみに、静かに見守っていこうと思います。
 


     **************************************************


(財)日本手芸普及協会さんで募集されている「被災地のこどもたちに贈るスクールバッグ」。
私も参加することにしました。

今朝HPを見たら、すでに目標数を超える寄付が集まったということです。
呼びかけから たった5日間で1280枚も!

ということで、第一弾の呼びかけは一旦締め切られるそうですが、もう裁断まで
済ませてしまったので、急いで作って送ろうと思っています。
今回は福島県の方からのSOSということですが、他の県の子供達もきっと
必要としていると思うから。
(現在製作中のものは受け入れていただけるそうです。)

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締め切りは4月15日(必着)。
がんばります!
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by may_tette | 2011-04-07 10:12 | 暮らし | Comments(0)

あれから一週間

地震から今日で一週間。
ずっと、今の自分に出来ることを考えてきました。
そして、いま思っていること。

   まず、自分の周りの人を大切にしよう。
   子供達のために、元気で明るいお母さんでいよう。

ということ。

少し前まで、温かい御飯を食べ、毎日お風呂に入り、ふかふかのお布団で眠りについている
自分を、なんだか後ろめたく感じていました。
大変な思いをされている方がたくさんいるのに、普通の生活をしていること自体、 不謹慎に
感じてしまって。
でも一週間経って、今の自分には、普通でいることが大切なんじゃないかと感じてきました。

必要以上の買いだめはしない。
節電。
節約。

ただ、いつも心がけていることを、もう少し頑張ってしてみよう。
そう思っています。




直接の被害は無かったこちらでも、会社が機能しなかったりと、問題がでています。
主人の会社も、下請け業者が東北にあり、資材が入荷しないことや節電に協力するため、
とりあえず来週初めまでお休みになりました。

春休みに入った子供達は、パパがお家にいるということで大喜び。
最近、残業や休出ばかりであまり触れ合う機会がなかったので、余計に嬉しそう。
何も知らずにはしゃぐ子供達の声を背に、この日記を書いています。
これから先、どうなるのだろう。。。という不安はあるけれど、今は思いがけずもたらされた
この家族の時間を大切にしたいと思います。

***************************************


さっき 掃除機をかけていたら、ふと小学生のころ音楽の時間に習った歌が
口をついて出てきました。
「ひとりの手」という歌です。
3番以降の歌詞が思い出せなくて。。。検索したらありました!
今の日本にぴったりな気がします。
こんな歌です。



    
  ひとりの小さな手 何もできないけど
  それでも みんなの手と手をあわせれば     
  何かできる 何かできる


  ひとりの小さな目  何も見えないけど
  それでも  みんなの瞳でみつめれば
  何か見える  何か見える


  ひとりの小さな声  何も言えないけど
  それでも  みんなの声が集まれば
  何か言える  何か言える


  ひとりで歩く道  遠くてつらいけど
  それでも  みんなのあしぶみ響かせば
  楽しくなる  長い道も


  ひとりの人間は  とても弱いけど
  それでも  みんながみんなが集まれば
  強くなれる  強くなれる




一日も早く、皆さんに笑顔が戻ってきますように。。。
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by may_tette | 2011-03-18 10:43 | 暮らし | Comments(6)

may*です。             双子の息子&娘は小学5年生になりました。          子ども達に贈る手作りの記録です。


by may_tette